--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.08.18

軽くやヴぁい?

06081503.jpg

台風きてるのに晴れてますわよー

お盆前のことになりますが、もーちゃんのワクチン接種のため病院に行ってきました。
車に乗せられて久々に「まー!まー!」と叫んでいましたが、特に問題なく到着し全体的な健康診断とワクチンお注射をしてもらいました。

もーちゃんは以前尿PHチェック砂でアルカリ性だったことが何度かあったので(最近は全然ないけど)一応尿検査をしてもらおうとお願いしたんですが、尿が溜まっておらずでませんでした。
次のついでの時にしてもらう予定であります。

相変らずHGは触診で「おしっこはほとんど溜まってないですねー。
あっウンコはあります!ウンコはさわったらすぐわかるくらいですよ。」
などとウンコウンコ連呼してました(お食事中の方申し訳ない)

06081502.jpg

アイドルだからウンコしないはずでは・・・?

健康診断とウンコは全く異状なしだったんですが、診察台兼体重計に乗ったもーちゃんの体重は3.65㎏。ちなみに1ヵ月前は3.7㎏だったので、少し減ったようであります。
他の2匹と比べて、体重だけみるとスリムなもうとくちゃんなんですが、実はお腹のあたりで脂肪がたるーんたるーんとホルスタイン(牛)さんのような状態になってたりします。
なのでそのあたりを一応相談してみると「うーん・・・そこは脂肪がたまりやすいんですけど、なかなか落とせないんですよねぇ」とHG。
「ふ、太っているわけではないですよねぇ」と恐る恐る聞くと「うーん、ちょっと体重オーバーかな」と衝撃のお知らせが!

もーちゃんの食事は他の2匹と同じで、アイムスの体重管理用を規定量あげております。毎日ちゅー坊を追いかけたりげんさんに追いかけられたりしてるんですが、まだ運動が足りないのかもしれませぬ。

06081501.jpg

もっともっと遊ばなければならないようですよもーちゃん!
スポンサーサイト

2006.07.25

げんさんお注射など



げんさん遊び最中

げんさんのワクチン接種に行ってきましたー。
げんさんは例の誤食事件以来約半年ぶりの病院でした。
みんな去勢や避妊手術をした後だから病院・キャリーを嫌がるかな~と思っていたんですがそんなことは無く。キャリーを部屋の真ん中に置いたら勝手に入ってくれました。(普段から出しっぱなしだけど)

車の中でも診察台の上でも特に暴れたり鳴く事も無く・・・我が家の猫達は病院に連れて行くときあんまり暴れたりしないのでとても楽であります。ありがたやー。

今回はHG(かかりつけの獣医さん)にワクチン接種と全体的な健康診断をお願いしたんですが、特に「心臓と肺を診てやって下さい」とお願いしました。
別にげんさんの心臓などの具合が悪いわけではない(と思う)んですが、遊んだ後ハァハァ言い始めるのが他の2匹に比べてちょっと早いので気になっていたのであります。

06072502.jpg

激しく遊びすぎた後のげんさん。ハァハァ最高潮。

というわけでHGに相談してみました。
するとHGが「それは遊んでいる時にこんなかんじでハァハァ言うのですか?」とハッハッいいながら実演してくれて(私は噴出しかけましたが)、「激しく遊んだ後にこんな感じでハァハァ言う分は特に問題ないです。問題があるのは安静時に呼吸が荒くなったり突然呼吸が早くなったりする場合で・・・」などと違いを詳しく説明してくれました。
特にげんさんは毛皮が非常に厚いので、この時期はちょっと動いただけでもハァハァ言うでしょうね、とのことであります。

一応心音と肺の音などをかなり念入りに診てもらいました。心臓などに異常がある場合はまず呼吸音や心音に異常がでることが多いのだそうで。そこで異常があったらエコーや心電図などをとるようです。

今回げんさんは特に雑音や脈の乱れなどは見られませんでした。
ただ「ハァハァ言っている時には遊びを中断して必ずすぐ涼しいところで休ませてあげないと、普通の健康な猫でも心臓に負担がかかりますから注意してあげてください」と言われました。
げんさんはハァハァ言い始めてもまだ遊びたがるのでそこが困り者なのであります。

06072503.jpg

だいぶ落ち着いてきたげんさん。

ちなみに触診もしっかりしてもらったんですが「でっかいウンコがあります!でっかいウンコだ!」とHG連呼してました。
起きてすぐ連れて行ったのでうんちもおしっこも溜まっておりますよ。
そして体重は5.25㎏でしたが、やっぱり全然太ってないらしいです。

----
げんさんが病院から帰ってくると、もーちゃんとちゅー坊がすぐに近寄ってげんさんと鼻で挨拶したりげんさんの顔を順番にペロペロしていたようです。
「大変だったねー」とか言ってるんでしょうか。
こういう時は本当に仲が良くて微笑ましい三猫であります。

2006.05.14

おちりシボレー?

06051102.jpg

前回エントリの最後にちびっと書いてましたが、もーちゃん久々にHGのところ(動物病院)に連れて行かれました。
理由は「お尻をずりずりしているところを目撃されたから」です。

と言っても、本猫はおしりを気にしている様子は全く無く、トイレの後にズリズリ・・・ということでもありません。なぜか人間用の枕の上に乗ったときだけズリズリズリーっとお尻をつけたまま滑り台のようにずり落ちているのです。(たまに布団でもする)

おしりズリズリと言えばやっぱり「肛門腺」関係かな、と思い、先日本を片手に夫と肛門腺しぼりなるものにチャレンジしてみたのですが結局「ヤーン」と逃げられて失敗しました。

06051101.jpg

肛門から4時の方向と8時の方向から絞るのがポインツらしい

滑り台のようにズリズリーっとしているのは一見楽しそうにも見えるんですが、実際のところお尻が気持ち悪いんだったらかわいそうなので、避妊手術以来2ヶ月ぶりにHGのところへ。

HGに状況を説明したところやっぱり「肛門腺かな?」ということで早速絞られました。
HGが言うには、絞る時にしっかり尻尾を上げておくことがコツらしいです。想像していたより結構強く肛門付近を引っ張るのですな。

で、絞ってもらって肛門腺から分泌物が出るには出たんですが、液状のものがちょっとでただけでした。HGも「これくらいなら気にするような感じじゃないと思います」とのこと。猫の場合は定期的に絞らないといけない個体の方が少なくて、絞らないといけない状態のときはチェックすれば結構わかるらしいです。(肛門付近にタプッとしたふくらみがあるとか、コリコリ感があるとか)もーちゃんの場合は「定期的に絞らないといけないタイプではないと思います」とのこと。
そして分泌物のついたティッシュを嗅いだHGが一言「くっさーい

06051103.jpg

「あの男失礼すぎる」お怒りごもっとも。

結局原因はわからずじまいでした。家に帰ってからもずりずりが目撃されたので、どうやら肛門腺が原因では無かった様子。HGからは「可能性は低いけど寄生虫の可能性も無くはないので、うんちをつぶさに観察しておいてください」と寄生虫についての説明もうけました(図解つき。うへぇ)もーちゃんはHGのところに行くたびにお尻になんかされてる気がするなぁ・・・。
今回の診察料500円なり。

「肛門嚢の破裂は痛いらしい」と風の噂に聞いていたので、その可能性が無くなっただけでもホッとしてはいるんですが、原因はわからないままなので、しばらくはもーちゃんの尻付近を要観察であります。
ただ遊んでるだけだったらいいんだけどなぁ。続きを読む

2006.03.16

抜糸してタワー

20060315004709.jpg

糸切られちゃったー

ホワイトデーの14日、HGアニマルクリニック(仮)へもーちゃんの抜糸に行ってきました。おひなまつりに避妊手術し、ホワイトデーに抜糸したもーちゃん。なんだかなぁ・・・。

もーちゃんは、最初の日はちょっと傷を気にしてペロペロ舐めていましたが、経過は良好、特に糸が切れたりすることもなく抜糸することができました。
5日目くらいから傷のあたりが赤くもこっと腫れてきたので「どうしたことか!?」とオロオロしてたんですが、それもだんだん引いてきました。なんでも体の内側の縫い合わせている周辺の筋肉が、組織を再生する時にちょっと引きつって肉が盛り上がっちゃうんだそうです。一過性のものらしく、よくあることらしい。(ネット調べ)

手術後の抜糸というのは大変な作業だと思っていたんですが(夫に至ってはまた麻酔をかけると思っていた)3分もかからないうちに終わっちゃってびっくりです。ハサミでぷちんぷちん切って525円也。
もーちゃんは手術の後だしもっと病院で暴れるかなーと心配してたんですが、とくに威嚇することもなかったです。ちょっとゴロゴロ言ってて怪しかったけど。あれは恐怖のゴロゴロなのか抱っこ状態でごきげんのゴロゴロなのか・・・。

今日は本当にアッと言う間だったのでHGと話すことも無かったんですが、これからのフードについてだけ聞いてきました。そろそろ大人用に切り替え始めましょう、とのこと。そういえばとうとうもーちゃんのことを「もーちゃん」などと呼んでいましたHG。(普段は「もうとくちゃん」と呼ぶ)

我が家は結局カラーも術後服も使わずに済んだんですが、こういうの発見しました。最近ペットショップやホームセンターに行くと、以前よりペットの介護用品が充実してる気がします。いいことだ。
でも猫のあんまりないー。

そして新キャットタワー購入しました。

20060315004723.jpg

一番奥の横長が新入り。
繋げて使ってますが、分割して二つのタワーとしても使えるらしい。

本当は突っ張り型の高さのあるタイプが欲しかったんですが、我が家は天井が低いので合うタワーがありません(泣)なので据え置き型でなるべく安定感のある物を選びました。これは6,500円で安かった。
このタワーからケージまでトントントーンと猫が移動できるようにしました。

20060315004736.jpg

組み立て中。ハロゲンヒーターで赤く染まった情熱のげんさん

20060315004750.jpg

狛犬+1

20060315004800.jpg

体重順に並んでみました

組み立て中からもうみんな新タワーで遊んでたので心配してなかったんですが、特にちゅー坊はお気に入りの様子。にゃんこ型の穴がある巣箱で休憩したりしてます。良かった良かった。たくさん運動してくれたまえ。

この部屋(和室)はケージとねこタワー・トイレなどですっかり猫部屋と化してしまいました。だんだん人間のスペースが無くなってきている気がする今日このごろ。
しかも恐ろしい事にもう一つ別のタイプのタワー注文してます。
それは4月に来る予定です。大丈夫なのか?!

2006.03.04

すとっぷもーちゃん

20060304204654.jpg

・・・・・・・・・?!

術後1日目、あいかわらず2匹とも快調すぎて怖いくらいです。
ちゅー坊がまだちょっと寝てる時間が多い気がしますが、もともとご飯の時間以外寝てる事が多いので手術の影響なのかよくわかりません。

もーちゃんはあまりにも回復が早く、ジャンプしまくるわげんさんにケンカ売って反撃にあうわカーテン登るわですごいです。たのむから3日間くらいは安静にしておくれ・・・。特に安静にしなくてもいいです、と言われてますが傷口が開いたら(((゚Д゚)))ガタガタ 昨日ほどではないですがたまに傷口も舐めてるし。
というわけで、いろんな猫さんブログやサイトで予習し、100円ショップで胴衣に使えそうなものを大量に買ってきました。

・長袖綿Tシャツ
・レッグウォーマー
・バイアステープ(ほころび防止)
・ガーゼ(イザとなったら腹に巻く)
・キャットニップまくら・キャットニップ魚(おまけ1)
・100円おもちゃ(おまけ2)

とりあえず最初にレッグウォーマーで挑戦。といっても単に前足用の穴を開けただけなんですが、それをもーちゃんに装着・・・するとレッグウォーマーが短めだったのかもーちゃんの体が実は長いのか、ちょうど傷口の上にレッグウォーマーの端っこがきてしまいまして、かえってこすれてしまいそうな感じなので中止。

で、次にTシャツの袖を長めに切って同じように着せたら・・・。
もーちゃんが固まってしまいました(上の画像参照)

20060304204720.jpg

1分くらいひっくり返って固まってました。
そして急に怪しい動きで動き出したと思ったらバック移動。さらには横回転でもがくもがく。さらにありえない柄の猫が来たと思ったのか、ちゅー坊もげんさんも警戒態勢に入ってしまいました。
ちゅー坊とげんさんはともかく、もーちゃんの反応があまりにも大きすぎ、なんかすごいストレスを感じているように見えたのですぐに脱がせてしまいました。(人間の意志が弱い)
着せるのはかなり苦労したのに脱がすのは簡単でした。猫って軟体。

やはりこういうのは術後すぐにつけなければ厳しいのかもしれませぬ。
なるべくストレスは与えたくないのでとりあえず今はそのまま放置して、あまりに傷口を気にするようならまた胴衣なりカラーなりHGなり対策を考えることにします。消極的だなぁ・・・。続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。