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2005.07.18

痛い注射

朝から2匹と夫様を連れて動物病院に行ってきました。

9時から診察予定でしたがハードゲイ先生が3分ほど遅刻して病院に飛び込んできたので、9時5分から診察開始。
ハードゲイの私服はカジュアルでした。(ややガッカリ)

先にピンピンしているげんちゃんから診察。
今回も診察台で寝そべる。リラックスするのはいいんですが、診察が終わった後に台から引っぺがすのに一苦労。
げんちゃんはたまのくしゃみと目やにだけなので、体重測定と目薬処方で終了。
食べまくるので、「太りすぎじゃないでしょうか・・・」とおそるおそる聞いてみる。
「成長期だから・・・全然大丈夫ですよー」と体をチェックしながら言ってくれた。
自分の体はどうでもいいが猫の太りすぎは怖い今日このごろ。
げんちゃんは本日2.5㌔(現在4ヶ月弱)
(オイオイ2倍したら5㌔じゃーん、などとわけのわからん心配してみたり)

健康大食漢猫はいいとして、本日診察してほしかったのは我が家の姫サマです。
もーちゃんは一昨日よりは元気をとりもどしてたけど、まだまだおとなしく
食欲はかなりおちこんでしまっている。たまにくしゃみもするし、心配。
診察台にあがると、やっぱり体重がおちている。850㌘。
げんちゃんとは単位がちがうのか・・・。

先日言われた『痛い注射』をやっぱり打つことになった。
「薬(インターフェロン)自体は痛くないんですけど、一緒に打つ抗生剤が染みるんですよー」と、まるで打たれたことがあるかのようにハードゲイ先生が詳しく説明してくれる。
もーちゃんは診察台で私の方を「何なのよ」とずっと見ているので、その隙に注射。「♪痛くない♪痛くない」などと歌いつつ補ていしていたが、全然痛がらないし、暴れない。(たいしたことないじゃーん)と思ったその時、

「あぎぇえぇぇぇぇええーーーーーーー!」と突然もーちゃんが叫び、暴れ始めた。
ハードゲイが「あ、来ましたね」と見ている。
ぎゃー私もなんか痛いー!一心同体ってやつか!と思ったら暴れるもーちゃんに手を噛まれていた。
穴があくほどの本気噛みではなかったけど、それでも痛い。
普段私には噛まない(夫様は一度穴が開いた)もーちゃんだけど、
「痛いんじゃー!おまえも味わえー!」とばかりに噛み付き、さらに服をがりがり登ろうとする。
どうなることかと思ったけど、15秒くらいでいつものもーちゃんに戻りました。
落ち着いたところで、「私がしたんじゃないからねー」と、ハードゲイを見つつ説明しました。
(ハードゲイには腕にいっぱい引っかき傷がある。獣医さんは大変だ・・・。)

事前にインターネッツで調べたところ、インターフェロンの注射は連続して打ったほうが効果が高く、さらに注射は高価であるとのリサーチ結果だったので、お財布も心配だったけど、注射は800円だった。(抗生剤は10円。マジで?)
げんちゃんの目薬の方が高かった。それでも安いし、「今回の目薬は2匹どっちにも使えますよー」と言っていた。
念のためもう一度注射するので、明日か明後日来て下さい、と言われたので明後日もう一度行く。

家に帰ってからすぐにご飯を出してみたけど、そのときはもーちゃんは食べなかった。ちょっとがっかりしたけど(まぁ夜中食べたからいいか・・・まったく食べなくなったら今度は流動食も出してくれるって言ってたし)と思いつつとりあえず安静にさせる。
私もちょっと疲れたので2匹と一緒に横になってたらいつのまにか眠ってしまった。けど夕方4時ごろ、げんちゃんに踏まれて起きた。(爪跡つき)
何事かと思ってみたら、もーちゃんがげんちゃんを追いかけていた。

その後メェメェもーちゃんが鳴きながら私のところに来たので、ご飯をあげると、わりとまとまった量を食べてくれました。
(この後8時頃にもまたちょっと食べた)
大好きなねずみもトコトコ追いかけ始めたし、げんちゃんにもたまにキックを出しているし、朝より随分楽になった様子。さすがハードゲイ!

げんちゃんが「やっと遊べるのか!」とばかりに襲い掛かるのでひっぺがすのが大変です。(げんちゃんもすぐ息切らすし)まだまだ本調子ではないけど、とりあえず回復している気がするので安心しました。

次回の診察は、夫様に保定してもらおうと思います。ケケケ
痛い注射はイヤだー。

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