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2006.05.14

おちりシボレー?

06051102.jpg

前回エントリの最後にちびっと書いてましたが、もーちゃん久々にHGのところ(動物病院)に連れて行かれました。
理由は「お尻をずりずりしているところを目撃されたから」です。

と言っても、本猫はおしりを気にしている様子は全く無く、トイレの後にズリズリ・・・ということでもありません。なぜか人間用の枕の上に乗ったときだけズリズリズリーっとお尻をつけたまま滑り台のようにずり落ちているのです。(たまに布団でもする)

おしりズリズリと言えばやっぱり「肛門腺」関係かな、と思い、先日本を片手に夫と肛門腺しぼりなるものにチャレンジしてみたのですが結局「ヤーン」と逃げられて失敗しました。

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肛門から4時の方向と8時の方向から絞るのがポインツらしい

滑り台のようにズリズリーっとしているのは一見楽しそうにも見えるんですが、実際のところお尻が気持ち悪いんだったらかわいそうなので、避妊手術以来2ヶ月ぶりにHGのところへ。

HGに状況を説明したところやっぱり「肛門腺かな?」ということで早速絞られました。
HGが言うには、絞る時にしっかり尻尾を上げておくことがコツらしいです。想像していたより結構強く肛門付近を引っ張るのですな。

で、絞ってもらって肛門腺から分泌物が出るには出たんですが、液状のものがちょっとでただけでした。HGも「これくらいなら気にするような感じじゃないと思います」とのこと。猫の場合は定期的に絞らないといけない個体の方が少なくて、絞らないといけない状態のときはチェックすれば結構わかるらしいです。(肛門付近にタプッとしたふくらみがあるとか、コリコリ感があるとか)もーちゃんの場合は「定期的に絞らないといけないタイプではないと思います」とのこと。
そして分泌物のついたティッシュを嗅いだHGが一言「くっさーい

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「あの男失礼すぎる」お怒りごもっとも。

結局原因はわからずじまいでした。家に帰ってからもずりずりが目撃されたので、どうやら肛門腺が原因では無かった様子。HGからは「可能性は低いけど寄生虫の可能性も無くはないので、うんちをつぶさに観察しておいてください」と寄生虫についての説明もうけました(図解つき。うへぇ)もーちゃんはHGのところに行くたびにお尻になんかされてる気がするなぁ・・・。
今回の診察料500円なり。

「肛門嚢の破裂は痛いらしい」と風の噂に聞いていたので、その可能性が無くなっただけでもホッとしてはいるんですが、原因はわからないままなので、しばらくはもーちゃんの尻付近を要観察であります。
ただ遊んでるだけだったらいいんだけどなぁ。続きを読む
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