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2006.07.25

げんさんお注射など



げんさん遊び最中

げんさんのワクチン接種に行ってきましたー。
げんさんは例の誤食事件以来約半年ぶりの病院でした。
みんな去勢や避妊手術をした後だから病院・キャリーを嫌がるかな~と思っていたんですがそんなことは無く。キャリーを部屋の真ん中に置いたら勝手に入ってくれました。(普段から出しっぱなしだけど)

車の中でも診察台の上でも特に暴れたり鳴く事も無く・・・我が家の猫達は病院に連れて行くときあんまり暴れたりしないのでとても楽であります。ありがたやー。

今回はHG(かかりつけの獣医さん)にワクチン接種と全体的な健康診断をお願いしたんですが、特に「心臓と肺を診てやって下さい」とお願いしました。
別にげんさんの心臓などの具合が悪いわけではない(と思う)んですが、遊んだ後ハァハァ言い始めるのが他の2匹に比べてちょっと早いので気になっていたのであります。

06072502.jpg

激しく遊びすぎた後のげんさん。ハァハァ最高潮。

というわけでHGに相談してみました。
するとHGが「それは遊んでいる時にこんなかんじでハァハァ言うのですか?」とハッハッいいながら実演してくれて(私は噴出しかけましたが)、「激しく遊んだ後にこんな感じでハァハァ言う分は特に問題ないです。問題があるのは安静時に呼吸が荒くなったり突然呼吸が早くなったりする場合で・・・」などと違いを詳しく説明してくれました。
特にげんさんは毛皮が非常に厚いので、この時期はちょっと動いただけでもハァハァ言うでしょうね、とのことであります。

一応心音と肺の音などをかなり念入りに診てもらいました。心臓などに異常がある場合はまず呼吸音や心音に異常がでることが多いのだそうで。そこで異常があったらエコーや心電図などをとるようです。

今回げんさんは特に雑音や脈の乱れなどは見られませんでした。
ただ「ハァハァ言っている時には遊びを中断して必ずすぐ涼しいところで休ませてあげないと、普通の健康な猫でも心臓に負担がかかりますから注意してあげてください」と言われました。
げんさんはハァハァ言い始めてもまだ遊びたがるのでそこが困り者なのであります。

06072503.jpg

だいぶ落ち着いてきたげんさん。

ちなみに触診もしっかりしてもらったんですが「でっかいウンコがあります!でっかいウンコだ!」とHG連呼してました。
起きてすぐ連れて行ったのでうんちもおしっこも溜まっておりますよ。
そして体重は5.25㎏でしたが、やっぱり全然太ってないらしいです。

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げんさんが病院から帰ってくると、もーちゃんとちゅー坊がすぐに近寄ってげんさんと鼻で挨拶したりげんさんの顔を順番にペロペロしていたようです。
「大変だったねー」とか言ってるんでしょうか。
こういう時は本当に仲が良くて微笑ましい三猫であります。
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