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2005.10.26

誤食 の前

昨日の夜中のことですが、げんさんがおもちゃを誤食してしまいました。
私の管理ミスで起こったことで、げんさんにはとても申し訳ないし、ブログの記事にするのもどうかと思ったんですが、今後の戒めのために記録しておきたいと思います。

先に書いておきますが、げんさんは現在普通に食事して暴れて寝てます。元気です。

げんさんが誤食してしまったのは、以前のエントリでも紹介したことがある猫じゃらし「じゃれ猫 おどり」というおもちゃです。ウサギの毛でできていて、とても反応の良いおもちゃでした。

374.jpg

※特にこの「おどり」に欠陥があるわけではないのであしからず。

げんさんはこの「おどり」がとても気に入っていて、遊んで「おどり」を捕まえては口の中にいれて噛んでいました。(10月1日のエントリ参照)げんさんに限ったことではないですが、うちの猫はおもちゃを見るとヒートアップしすぎて破壊して、口に入れたりするので普段はおもちゃ箱の中にしまっています。

げんさんが噛んでべちゃべちゃになっていたので、「おどり」は洗って、干してからまた遊びに使っていました。そして昨日、また口に入れて汚れてしまったので洗って、猫の上がれないところ(流し台の上の棚)において乾かしていました。この時点で「おどり」は洗われて多少縮んでいましたが、特にちぎれたり痛んだりはしていませんでした。

洗ってからしばらくして、私はいつも通りお風呂に入りました。そして30分ほどしてお風呂から上がってみると、なぜかげんさんの口から「おどり」の柄の部分と紐だけが出ている!

「何で?何でげんさんが食べてるの?!」と私は慌ててげんさんの口を開けさせました。すると「おどり」の毛の部分だけがゴッソリ無くなって、切れ端だけが柄にちょこんとくっついていました。
これはヤバイ・・・と思いましたが、いや、どこかに毛部分は落ちているのかもしれない、と冷静になって探しました。すると・・・。

隣の部屋でちゅー坊が転がして遊んでいました。

ホッとして、ちゅー坊から毛部分を取り上げ、今度こそ猫の手がとどかない場所に残骸を置きました。夫様に見せて報告しようと思ったので。

ちなみに、何故洗って猫の上がらない場所にあった「おどり」をげんさんがかじっていたか。おそらく機嫌の悪かったもーちゃんとの連携プレーだと思います。イライラもーちゃん、飼い主探す→いない→マーオマーオ(お風呂まで鳴き声が聞こえた)→イライラしつつ部屋中を荒らす→普段禁止されてる流しにものぼる→こんなところに「おどり」が!→「おどり」を床に落とす→げんさん、ちゅー坊の手によって破壊、それぞれ遊ぶ
という流れだと思います。もーちゃんは今日も流しにのぼってたので、おそらく間違いないでしょう。我が家は流し台に上られないように天罰トラップをしかけてる(すのこをわざと落ちるように置いている)んですが、それを避けて上ってしまったようです。一応流し付近は安全状態にはしているんだけれども。

と、ここまでだと結局誤食していないように見えるんですが、本当の誤食はこの後に起こりました。
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