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2005.10.01

痛そうな話

386.jpg

どうも、げんとくです。最近、体重計と仲良くなりました。

今日は痛そうな話を二つ。実はどちらも痛くない話です。

痛そうな話①

一昨日のことです。
真夜中、人間がうとうとしはじめた頃、カーテンの後ろから「くっちゃくっちゃ」と奇妙な音がしていました。なかなか噛めないサキイカを噛んでいるような・・・。
同時にちりんちりん鈴の音がしていたので「あー、またげんさんがおもちゃ噛んでるわ」と思ってカーテンを開けると、なんとそこには

Σ (゚Д゚;)
血まみれになった猫じゃらしと口をあけたげんさんが!

一瞬、体が凍りつきましたがとりあえずげんさんからおもちゃをとりあげ、げんさんの体をチェックしました。
しかしどこも怪我していない様子。さっきまで暴れまわっていたし、おもちゃを取り上げられてすぐにふてくされてカリカリ食べてたので食欲もある。
まさかこのおもちゃ(じゃれ猫「おどり」)から血が?!と思ってあたふたしましたが、よく観察するとげんさんの歯茎から血がにじんでいました。生え変わりの影響で、むずがゆくてクチャクチャ噛んでいるうちに血がついてしまったようです。
かわいそうにおもちゃ(じゃれ猫「おどり」)は血みどろでドロドロになってしまい、すぐに洗われましたが、ふさふさだった自慢のうさぎ毛はヘナヘナにしおれてしまいました・・・。哀れ「おどり」。

②足の裏を噛む猫

私がお風呂からあがり布団に寝転んでいると、いつものようにもーちゃんが「あそぼー」とやってきました。うつぶせで本を読んでいたので「あーとーで」と言いながらちょっとだけなでてあげると、クィーンなどと鳴きながらどこかへ行ってしまいました。
私はそのまま本を読み続けていると、どうも足の裏が気持ち悪い。私の足の裏はカカトがちょっと角質化して硬くなっちゃってたりするんですが、そのあたりをザーリザーリと舐められるような感触が。
「あらーもーちゃん足舐めてくれるのー」心の中で『ついでに角質とれんかのう』などと不届きなことを考えつつ無視して本を読んでいると

カプッ!・・・痛゙━━ΣΣ(゚Д゚;)━━っ!!

ぎゃぁああーー!かかと噛まれたー!
硬くなっていたから体の一部と思っていなかったのか、無視をされたので注意を引こうと思ったのかわかりませんが、理由なく人を噛んだりしないもーちゃんに噛まれました。
(私のカカトの装甲が厚かったおかげで全然痛くなかったんですが。でも甘噛みレベルじゃない)
かわいそうにもーちゃんはその後私にばっちり怒られ、愛の説教部屋(ケージ)にしばらく監禁されました。哀れもーちゃん。そして仕事を終えて帰ってきた夫様にあっという間に解放されました。
それ以来カカトを狙われている気がします。うう、足出して寝られない・・・。

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今日から10月です。今月もよろしくお願いいたしますー。

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