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2005.10.26

誤食 その時

夫様が夜中に仕事から帰って来たので、「さっき危なかったんだよー」などといいつつ、ちぎれて無残な姿になった「おどり」を見せました。
それを見たげんさんがまた「おどり」に飛びついてきたので「駄目だよ、これはもう危ないから捨てるからね」と言って私がその場で蓋付きのゴミ箱に捨てました。
名残り惜しそうにゴミ箱を見ているげんさん。

その後私は夕食の準備をして、台所をうろうろしていたんですが、その時に夫様が何かに気付いて言いました。

「げんちゃん、何か食ってるよ!」

え?一瞬耳を疑いました。何もあげてないし・・・。げんさんの方を見ると、クチャクチャ言わせながら何か食べていて、口からは白いものが覗いている。

「猫じゃらしだ!取って!取って!」

夫様に叫んで、自分もげんさんの方に駆け寄りましたが、同時に『ゴクリ』とあからさまに飲み込む音がして、完全に飲み込んでしまったことがわかりました。わけがわからなくて、ゴミ箱の方を見ると蓋が開いてる・・・。

結局食べてしまった・・・。

我が家のゴミ箱はよくあるワンタッチオープンのゴミ箱で、猫がジャンプした時などに開いてしまうことはありました。(でも今まで飛び込んだことは無し。もーちゃんは掃除中に一度落ちたけど・・・よく考えると今まで無かった方が不思議)
しかも昨日はゴミ収集の前の日でゴミのかさが多くなっていて、中に入らずとも上の方のゴミがとりやすい状態になっていました。せめてもっと奥に捨てるなり部屋の外に出すなりすればよかったんですが、よりによって私は一番上にそのまま捨ててしまっていました。

飲み込んだ直後のげんさんですが、洗ったあとで「おどり」も縮んでいたこともあり、喉につまっている様子も嘔吐するような様子もありません。それどころか食べたばかりなのに餌をねだる始末・・・。

喉に詰まって呼吸困難になったり、嘔吐が止まらなくなったりしたら緊急だけど、そういう様子は無かったので、とりあえず私が寝ずの見張りをして、朝一番で病院に連れて行くことにしました。

ちなみに、今回は毒物誤飲でも尖ったものでもなかったので、水分(ペット牛乳と水)だけ朝までとらせていました。
※牛乳は胃の粘膜を保護する働きがありますが、揮発性のものを誤飲した場合は逆に悪かったりするそうです。参考までに
※誤食直後に塩を飲ませて吐かせる方法もあるそうですが、それを知ったのはちょっと時間が経ってからで、素人判断もどうかと思ったので実行せず。
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