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2005.10.26

誤食 病院

朝一番にかかりつけの病院に飛び込みました。
幸い先客も予約も無かったようで、しかも院長HGが今日に限って遅刻せずに来ていたのですぐに診察してもらうことができました。
げんさんはもちろんですが、もーちゃんも下痢が治ってなかったので一緒に連れてきました。2匹とも今週2回目の病院。ゴメン・・・。

病院へは、「おどり」と似たような材質、長さの猫じゃらしと「おどり」の画像(携帯に落としておいた)を持参しました。そしてHGに経過説明。

HGはしばらく考えていたようですが「この素材でこの大きさ(10~15cm)なら、便にスムーズに出てくるかもしれません。でもまだ10時間も経っていないので胃の中にあるかもしれません、一度吐かせる処置をして見ましょう」と言って、げんさんに催吐処置をしてくれました。

催吐処置とは、文字どおり猫に吐かせて異物を取り除く処置なんですが、胃の中で発砲するような薬(液体)を飲ませて嘔吐を促すとのこと。何か聞くだけでもオエップとなりそうな処置ですが、げんさんはスムーズに薬を飲んくれました。

HGが詳しく説明してくれたところによると、誤食で特にこわいのが
①異物が胃の中に残ってしまって、嘔吐を繰り返したり食道を詰まらせる
②異物が腸で留まってしまって、便の流れが悪くなり腸閉塞を起こす

この2つだと言ってました。30cm以上の紐状のものだったりすると、腸にまきついて閉塞してしまう確率が高くなるそうです。無事だった場合にはそのまま便といっしょに出たり、嘔吐したり。
腸閉塞になると、バリウムで検査(検査入院)→内視鏡摘出あるいは開腹手術による摘出という大変なパターンになってしまいます。今回の誤食は、異物の形とげんさんの大きさから言って、おそらく閉塞することは無いだろうけど、とのこと。

飲んだ薬が効いて、吐き気が起こるまで通常15分ほど、効かずに吐かない子もいるんですよ、とHG。15分ほど病院のケージの中でお預かりしてもらいました。その間にもーちゃん診察(詳細は次回)

そして15分が経ったんですが「いやぁ、げんとくちゃん吐きません。吐く気配も微塵もないそうです」とHG。「おそらく便ででるでしょうが、嘔吐を繰り返したり具合がおかしくなったらまたすぐに連絡してください」と言われて、とりあえず一旦家に帰ることにしました。夜間に吐き始めたらどうすればいいか聞くと「夜中吐き始めても、次のお昼くらいまでにつれて来てくれたら命に別状はないです」とのこと。

げんさんは、15分の預かり中かわいいお姉さん(VTさん?)に相手してもらっていたらしく、そのお姉さんに抱かれてご満悦の表情で戻ってきました。確かに吐くような様子は無い・・・。

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