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2005.09.26

あの感動をもう一度~げんさん編

携帯をいじっていたらげんさんを迎えた日の画像が出てきたので、
懐かしんでみようと思います。もーちゃんは後日(書くかもしれない)です。

289.jpg

小倉駅にて
(画像が荒くて申し訳ない)

このブログの最初のエントリにも書きましたが、げんさんは大阪のブリーダーさん宅から九州の我が家まで新幹線でやってきました。
夫様の仕事の関係で、めったに取れない連休が取れたので、観光がてら関西に行き、帰りにげんさんを連れて帰るという強行作戦。飛行機でもよかったのだけど、ブリーダーさんが新幹線の方が猫には楽よ、とおっしゃっていたので新幹線。

難波でブリーダーさんと待ち合わせし、そこ(宝くじ売場)までげんさんを車で連れて来てもらいました。車の中でげんさんは、抱っこしていないとピーピーずっと鳴いていたそうです。今や抱っこするとピーピー鳴く・・・何があったげんさん?!

会ってすぐげんさんを抱っこさせてもらって(逃げやしないかとこわかった)はじめましての挨拶をしました。実際に会ったのはこの時が初めてで、最初に抱っこした時のげんさんはふわふわもこもこで軽くて、本当にかわいかった。
ちなみに記念にと思ってその宝くじ売場でロト6を買ったけど当たらなかったなり。

難波から自宅までは、地下鉄(10分)→新幹線(2時間ちょっと)→特急(2時間)→タクシー(5分)というなかなかのハードな道のり。しかしげんさんは最初の地下鉄でナーナー鳴いていたのと、地下鉄で酔ってゆらゆら揺れていた以外は至って静かにしていてくれました。
私達の方はなにしろ猫を迎えるのははじめてなので、この小さな茶色い毛玉みたいな物体は、ハードな旅程に耐えられなくて死んでしまうんではないかと思って気が気ではありませんでした。途中ゆらゆらしてたし。

新幹線の中でも、静かすぎるバスケットが不安になって蓋を開けて飛び出されそうになったり、「おーい」と声をかけながらうずくまって寝ているげんさんのそばで猫じゃらしを振ったりしてました。ごめんよげんさん。
たまに起きて猫じゃらしで遊んでましたが、ほとんど鳴かずに寝たまま自宅まで来ました。

290.jpg

我が家に到着。
半目で就寝、耳も警戒モード。

我が家に着いてから、急いで(予め用意してあった)ご飯とトイレなどをセッティングし、バスケットの蓋を開けました。げんさんはバスケットから出ると、てくてく家の中を探索。警戒はしてたけど恐がってはいなかったと思います。

私達は、かなり勉強しまくった猫の飼育本に書いていた「お迎えした日は抱っこしたり、触ったりせずに、子猫のしたいようにさせておきましょう」というのを鬼のように守り、柱の陰から「がばぃい(かわいい)、がばぃいよぉお」とげんさんを見守っていました。げんさんはすぐにトイレも使ってご飯もばっちり食べて、そのうちキッチンで毛づくろいをしてくつろぎはじめたので、私達も寝ることにしました。

私が興奮して眠れないでいると、そのうちもそもそと布団が動く気配がして、見てみるといつの間にかげんさんが夫様の足元で丸くなっていました。げんさんが布団で寝るなんて今では考えられません。やっぱり最初の日は寂しかったんだろうなぁ。

そうして1日目が過ぎ、2日目以降も順調に我が家に馴染んでくれました。よく遊んでくれるし健康だし、最初ブラッシングを嫌がってたくらいで他は全く手がかかりませんでした。適度に甘えん坊でとても良い子です。(今でも)

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最近、新入りの猫さんを迎える件で、げんさんと同じブリーダーさんとメールをやりとりしていますが、その際に最近のげんさんの写真を添付してみました。
「うちの子をこんな風に育てやがって」とか言われたらどうしようかと思っていましたが「素晴らしい~本当にキレイな子ですー」と言ってもらえました。(原文ママ)お世辞でも嬉しいっす。
太らせすぎとか言われなくて良かった・・・。

今日の記事は親ばかっぽいですね。スミマセン。

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