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2005.09.27

あの感動をもう一度~もーちゃん編の1

忘れない内にもーちゃん編。もーちゃん編は長いので2回に分けます。

我が家では最初から猫はとりあえず3匹、と決めてはいたものの、げんさんを迎えた時点では、私はしばらく一匹で飼うつもりでした。
しかし猫馬鹿な夫様が毎日毎日「げんちゃん友達ほしいよなぁ~」と執拗に繰り返していたこと、げんさんがすぐに我が家での生活に慣れてくれたこと、そして誰もいない時、相手できないときにげんさんが寂しそうにしていたので、ちょっと早いかと思いつつも2匹目を探すことにしました。

291.jpg

1日目。こんな顔だけど超元気。

1匹目は前々から飼いたかったスコのげんさんを迎えましたが、2匹目を探している時は何故か「黒白ではちわれ模様」というのが私の頭の中にあって(特別この模様が好きなわけではなかったんだけど)季節がらたくさん載っていた新聞の里親募集記事の中からその模様の子猫を探しました。

その中で目に留まったのがもーちゃんとその兄弟が載っていた写真でした。新聞に載った里親募集はすぐ決まっちゃうので、夫様が仕事に行ってる間でしたが勝手に私が親元さんに電話。
新聞が来て2時間くらいしか経ってなかったんですがすでに3匹の内一匹は決まってました。(早い)とりあえず2日後に直接お宅に伺って子猫を見せてもらうことに。

まだ連れて帰るとは決まってませんでしたが、一応バスケットを持参。(でもこっそり親元さんの玄関前に置いておいた)
親元さんは、ペット禁のマンションに住んでました。それで子猫が飼えない、ということで里親募集の掲載をしたそうです。なので拾った猫なのかと思ったら家で飼っている猫が産んだのだそうで。(この時点でちょっと疑問。)

マンションに上がらせてもらうと、子猫が2匹どだだだだーっと家中を駆け巡っていて、そしてもう一匹、大人の茶トラ猫さんが子猫が暴れるのを避けるように端っこに座っていました。
この茶トラさんは以前一軒家に住んでいるときから飼っていた猫だそうで、最近ペット禁のマンション買ったけど手放したくないのでそのまま連れて来たそうです。この茶トラさんが子猫のママなのかと思っていましたが、実は違っていました。

実はこの茶トラさんとは別の部屋にママ猫はいました。何でも引っ越す直前に怪我をして歩いていたママ猫を見つけ、怪我が治るまでの予定で保護をしたんだそうです。でも思っていたより怪我がひどく、片足しか使えなくなってしまったのでそのまま一緒に引っ越して飼うことにしたそうな・・・。
ところが、このママ猫がいつの間にか妊娠していて、よりによって親元さんが出張で留守している時に布団の中で出産をしていたのだそうです。
で、大人猫は静かだからいいけど流石に5匹だし、子猫はピャーピャー鳴くので困るということで里親募集。さらに、最近急に先住茶トラとママ猫の仲が悪くなったので隔離して飼っているそうです。

その説明を聞いた時には「ふーん、そんなこともあるんだなぁ」くらいで聞いていたんですが、よく考えるとすごい話です。

~つづく
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