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2006.03.03

帰還

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ほんとに帰宅直後のもうとくさん

もーちゃんの避妊手術、ちゅー坊の去勢手術は無事終了し、2匹とも日帰りで我が家にかえってきました。
午前中に連れて行って血液検査をし、異常がないことを確認してから手術に臨みました。ちゅー坊は15分ほどの手術、もーちゃんは子宮・卵巣両方摘出の30分ほどの手術でした。
去勢の方はすぐ終わるということで、12時までの午前外来がすんだ後にちゃっちゃとすませ、午後の手術の時間にゆっくりもーちゃんの手術が行われました。

また詳しいことは明日書きますが、2匹とも現時点ですでにかなりいつもの体調にもどっていて(ちゅー坊なんか帰ってきた途端にジャンプでキャリーを飛び出て走り抜けていった)麻酔の影響はまったくないようです。もーちゃんは帰ってきた時ちょっとよろけたりジャンプ失敗してたりしたんですが、もう平気のようです。いつも通り私のあとをスタスタとついてきてくれてます。

水はまだ飲んでませんが、先ほどちょっとずつ缶詰ごはんを食べてくれました。もーちゃんはおトイレも両方バッチリです。ただ、もーちゃんもちゅー坊も傷口なめまくってます。
2匹ともカラーも術後服も抗生剤も特に無し。もーちゃんだけ13日くらいにもう一度抜糸に行く予定です。ちゅー坊は溶ける糸なのでそのまま放置です。もーちゃんのおなかは5箇所の結び目でかなり頑丈に閉じてあり、今までに外れたり切れたりしたことは無いとのこと・・・大丈夫かよ。

舐めまくってて見ている方はとても恐ろしいです。
明日になってもずっと舐めまくっているようなら、手作り防護服でも作ってみようかなぁ・・・もしくは病院にもういちど相談してみようかと思います。

げんさんの時、もっと憔悴しきってたしごはんも一日食べなかったので、この2匹(特にもーちゃん)はどうなることかと思っていたんですが、術後思ったより元気で本当に安心しました。

おまけ
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今日外で見かけたネコさん。最近みんな恋の季節なせいかいつもよりたくさん猫をみかけます。

手術に際してたくさんの励ましコメントをいただきありがとうございました!おかげさまで2匹ともバッチリ無事終了いたしました。詳しい記事とコメントへのお返事は明日にでもさせていただきますね~。

2006.01.13

あけましてHGでーす!

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また尻になんか入れられた・・・。

もーちゃんの食欲が落ちてるので今年初めて動物病院に行ってきました。
全然食べなくなっているわけではなく、元気に遊びまわってるんですが、一応HGアニマルクリニック(仮)へ。

検温、お腹トントン、お口のチェックと問診などをしたんですが、異常は特に見られませんでした。さらに大事をとって血液検査もしてもらいました。

もーちゃんはウイルス検査もしたので2回目の血液検査でした。
げんさんの検査の時は「けっ毛深いなぁ」と言われて笑ったんですが、もーちゃんも「短毛にしては毛がけっこう長いですね~」と言われました。もーちゃんのご両親にあったことがないのではっきりしませんが、もしかしたら長毛の血が入ってるのかもしれませぬ。

血液検査の結果「BUN(血液尿素窒素)」の値だけがやや基準値オーバーでした。腎臓の機能に異常があった場合などに高くなるということなんですが、HGが言うには『経過観察をすればいい程度で、食欲がなくなったりするような値ではない』とのこと。
なんでもけっこう基準値自体がかなり厳しめにつくってあるんだそうで。

食欲さえもどれば今月中にも避妊手術をすることになると思うので、手術前の血液検査の時にもういちど観察しておきます。

で、結局血液検査でも特に原因は見つからず(いいのか悪いのか・・・)HGとしては、原因として考えられるのは

・気まぐれ
・フードに飽きた
・発情に入りかけててホルモンバランスが乱れてる

このあたりではないだろうか、と。

ストレス、というのも考えられるんですが、血液検査で判る範囲ではストレスは認められないとのことでした。一応げんさん達と別に食べさせてみたり色々してみたんですが変わらなかったしなぁ・・・。

発情は今シーズンに入ったところみたいなので、これからもしかしたらもーちゃんにもいよいよ来ちゃうのかもしれません。
正直、病的な理由でなければなんでもいいんですけどね。

というわけで、今日は検査を一通りしただけでとくにお薬も治療もなしなので、特に帰ってからも変化なし。
でも昨日・今日は結構ご飯を食べてくれているのでまあいいか。
また完全に食べなくなったり、他に何か症状がでたりしたらもういちどHGのところに連れて行こうと思います。

↓今日も楽しいHGアニマルクリニック
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2005.12.05

ちゅー受難

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トンダ災難デスヨー

今日は久々にHGアニマルクリニック(仮称)に行ってきました。

一昨日の夜中くらいからちゅー坊の左目がしぱしぱして、涙がいつもよりたくさんでていました。目ヤニもちょっと出てたし、おそらく他の誰かと試合をしてるときに爪か何かが目に入ったんだろう、ということで病院行き。
上の写真は病院から帰って撮ったものです。ちょっと左目が涙目。

実はちゅー単独で病院に行くのは初めてです。前回ワクチンで行ったときは、去勢手術のげんさんと下痢のもーちゃんと一緒で、しかももーちゃんと同じキャリーに入っていたのでむしろ楽しそうだったんですが、今日はさすがに心細かったのか、車の中でニャーニャー鳴いておりました。
とても寒かったので毛布とタオルをキャリーの中に詰めて行ったんですが、病院についたころにはすっかり毛布に潜ってしまい、診察の時に取り出すのが大変でした。

HG獣医の診察によるとやはり「外傷性の結膜炎でしょう」とのこと。HGがペロッと目の下のところを見せてくれましたがかなり充血してました。以前げんさんが同じように病院行きになったときはもっと見た目がひどくて(瞬膜出っ放し目やに出放題)その時よりは傷が浅いかな?と思ってたんですが実は今回の方がひどかったようです。
今日は夫様が仕事中にこっそり病院に連れて行ってくれたんですが、今日連れて行ってよかったです。目薬をもらって「一週間後に治ってなかったらまた来てくださいねー」と半袖のHGに言われました。寒くないのか?

今回の目薬は今までのよりトローンとしていて、点しやすいんですが猫には気持ち悪いようです。しきりに目を触ろうとしてるので、あまりにひどく触るようならカラー用意したほうがいいかもしれない・・・。

で、やはりHGアニマルクリニックは楽しいところでした。続きを読む

2005.10.28

ハードゲイで快腸?

※今回はお食事中の方厳禁です!!

ご心配をおかけしましたが、げんさんはその後特に問題なく生活しております。(昨日ちょっと吐いたけど)去勢したせいだと思いますが、際限なくご飯をねだってきます。あげないよーん。

もーちゃんが1週間以上軟便・下痢ぎみだったので、げんさんを連れて行ったときに一緒に病院に連れて行きました。

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遊び疲れておやすみ中

前回下痢になって3日目くらいに病院に連れて行って検便。「螺旋菌」が多くなってるとのことで抗生剤を注射して下痢止めを処方されたのですが、薬で一時的に便が改善したもののすぐにまた下痢・・・水様便ほどひどくはなかったんですが、ちょっと長く続いていてもーちゃんがかわいそうだし、下痢になると必ずウンチを足で踏んで撒き散らし、人間達にも精神的ダメージが大きいので大変です。

HG獣医による診察再び。
もし寄生虫とかだった場合、一回の検便ではわからないことも多いので、今回も一応検便。「ちょっと気持ち悪いけどガマンしてね・・・。」の決まり文句の後、

「いやぁあああああああ」←本当にそう聞こえる

もーちゃんの(かわいそうだが)かわいらしい声が響きます。そりゃ気持ち悪いよね・・・。注射の時より嫌がってました。きっと「何でこの男毎回私に変なことするんじゃー!」と思ってるはず。

検査の結果は「虫や、特別危険な菌などはいないようです。ただ、やはり下痢を起こす螺旋菌がたくさんいます」とのことでした。「下痢以外に症状はないですし、フードが合わないのかもしれません。一度変えてみたらどうでしょう」とHG。
確かにもうそのくらいしか原因が考えられません。

ちなみにそれまでのもーちゃんフードは、アイムスキトン+純缶(ミニ缶の6分の1程度)一本でやってきました。我が家は全員同じフードです。げんさんのブリーダーさん宅で与えられていたものをそのまま続けてあげていました。一応成分などを確認して、他のフードと比べても優秀だし、プレミアムフードの中では安価だしなにより食いつきもウンチの状態もずっと全員良かったので続けてあげていたんですが、突然合わなくなったのか・・・!?

HGに聞いてみると「猫の場合、普通にそういうことがあります。突然下痢になったり、アレルギー反応を起こしたり。逆に、今まで合わなかったのに、久々に同じフードをあげたら大丈夫だったりすることもあるんですよ」とのこと。
さらに「フードのサンプルがあったと思うんであさってきます。それをちょっとあげてみてください」と言って裏手に引っ込んで、しばらくしてフードを抱えて帰って来ました。

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もらったサンプル。
オッケーですHG。

HGが持ってきてくれたのはヒルズのサイエンスダイエットi/dと、ユーカヌバの腸管アシストという、どちらも腸が弱い子用の処方食のサンプルでした。どちらも基本的には病院でしか手に入りません(ネット通販してくれる病院もあります)
HGはそれぞれ詳しく説明してくれました。実績はヒルズの方があるけど、どっちでも食いつきのいい方をあげてみてください、とのこと。さんきゅーHG。

ちなみにこの日はタヌキの乱入はありませんでしたが、病院の犬さん猫さんが乱入してきました。ちょうどもーちゃんはキャリーに入ってた時だったんですが、げんさんはゴールデンレトリバーの犬さんが来ても普通にしてました。ええ?
そして私と猫が診察室に入ってる間にまた腹減り猫さんが歯磨きスナックを破いて食べる騒ぎが待合室であっていて、とっさに止めようとする夫様が見えてなかなか楽しかったです。

家に帰ってさっそくあげてみることにしました。
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2005.10.26

誤食 大反省

今回は(今のところ)命に別状がなくて何よりだったんですが「誤飲・誤食」は死んでしまうこともある、絶対にさせてはいけないことです。
気をつけていたつもりだったんですが、今回は私のミスが重なってげんさんに辛い思いをさせてしまいました。

今回の原因を自分なりに整理すると

・「おどり」を前回口に入れていた時点で処分すべきだった
・洗った後に、流し台の上の棚に置くべきではなかった(認識不足)
・未遂だった段階で、すぐにちゃんと処理すべきだった

これ以外にもありそうですが、大きな原因はこの3つだと思います。猫は小さな子供と同じで、何でも口に入れる可能性があるのに・・・。特に一番下は自分でも信じられない。何でフタが開かないと確信してたのか。昨日の自分にあったら張り倒したいくらいです。

今日はゴミ箱の向きを変えて猫が乗っても開かないようにしたり、おもちゃ箱際点検したりしましたが、油断せずに、常に気を配っておかないといけないことだと思います。

自分の認識と注意の甘さを改めて思い知った一件でした。
ダラダラと長くなってすみません。


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